本日もスズシンコーヒーさんで焙煎を練習させて頂きました。

プロバットは歴史が長いだけに僕が見かけたものだけでも色んなデザインの焙煎機がありますが、この焙煎機は特に正面(?)から見るとちょっと蒸気機関車みたいでなかなか風格があります。
豆を窯から出して冷却装置に流し込む蓋の部分など、ドイツ製らしいとても頑丈そうな鋳鉄で出来ており、開け閉めするとずっしりと重量があります。

今日はまたブラジル・カラメリッチを15kg、シティーロースト程度に焼きました。
実は煎り止めがちょっと遅れて、スズシンさんの通常焙煎より1~2段階深い焙煎になってしまい、外の煙突をみたら猛然と黒い煙が出ていてちょっとビックリ。やはり15kgともなると煙が凄い!
15㎏の冷却はこの装置をもっても結構大変で、空冷だけでは足りず、まだバチバチいっている豆に少し水を撒いて一気に冷まします。

焼き立ての豆で早速ネルドリップで珈琲を淹れてみたら、これがなかなかいける味でした。さすがはプロバット。実に素晴らしい!

2つある丸い部分の下側を右に回すと豆が出る仕組みの珈琲豆サーバーは、スズシンさんが日本で最初に取り入れたとか。 実にレトロです。

スズシンコーヒーさんからは、まだまだ学ぶことがあります。

プロバットは歴史が長いだけに僕が見かけたものだけでも色んなデザインの焙煎機がありますが、この焙煎機は特に正面(?)から見るとちょっと蒸気機関車みたいでなかなか風格があります。
豆を窯から出して冷却装置に流し込む蓋の部分など、ドイツ製らしいとても頑丈そうな鋳鉄で出来ており、開け閉めするとずっしりと重量があります。

今日はまたブラジル・カラメリッチを15kg、シティーロースト程度に焼きました。
実は煎り止めがちょっと遅れて、スズシンさんの通常焙煎より1~2段階深い焙煎になってしまい、外の煙突をみたら猛然と黒い煙が出ていてちょっとビックリ。やはり15kgともなると煙が凄い!
15㎏の冷却はこの装置をもっても結構大変で、空冷だけでは足りず、まだバチバチいっている豆に少し水を撒いて一気に冷まします。

焼き立ての豆で早速ネルドリップで珈琲を淹れてみたら、これがなかなかいける味でした。さすがはプロバット。実に素晴らしい!

2つある丸い部分の下側を右に回すと豆が出る仕組みの珈琲豆サーバーは、スズシンさんが日本で最初に取り入れたとか。 実にレトロです。

スズシンコーヒーさんからは、まだまだ学ぶことがあります。















































































































あとは味です。明日にも比較カッピングしてみよっと。




















