有楽町駅からほど近い銀座の一角に十一房珈琲店という40年も続く名店がありますが、今日は仕事帰りにそこに寄ってきました。注文したのは2007年のビンテージものバニーマタル。相当なレアものです。18グラムの深煎り豆を使って、かなり時間をかけてジノリの真っ白なデミタスカップ(80ccくらい)にネルドリップしてくれましたが、ちっとも濃過ぎることはなく、ビンテージ特有の円やかな味わいと精妙な香りが立ち昇る一杯でした。


一杯目が美味しかったので、勢いづいて2杯目はブラン・エ・ノワール(白と黒)というアイスカクテルも頼みました。こちらはやはり18グラムの深煎り豆を80ccと濃いめに淹れて、クリームを加えたもので、甘みもつけてありデザートのようでとても飲みやすいものでした。
しかし一番驚いたのは、熱い珈琲を氷屋で買ったという大きな氷の上に載せて急冷する、という手間のかかることをしていたことでした。氷はなんとも昭和風情のある木製の桶に入っています!




一杯目が美味しかったので、勢いづいて2杯目はブラン・エ・ノワール(白と黒)というアイスカクテルも頼みました。こちらはやはり18グラムの深煎り豆を80ccと濃いめに淹れて、クリームを加えたもので、甘みもつけてありデザートのようでとても飲みやすいものでした。
しかし一番驚いたのは、熱い珈琲を氷屋で買ったという大きな氷の上に載せて急冷する、という手間のかかることをしていたことでした。氷はなんとも昭和風情のある木製の桶に入っています!











